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6/17(水) |
6/18(木) |
6/19(金) |
| 11:00-11:40 |
- テーマ 1材料開発を加速させる「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)最前線」
- 材料の“見えない”を可視化する WAVEBASE ー放射光×AI解析ー
- SPring-8を代表とする強力なX線を使える放射光施設(巨大な顕微鏡)を用いて、タイヤ内部のゴム構造を分子レベルで解析しています。WAVEBASEの活用により、放射光施設で得られる大量かつ高精度なデータを短時間で解析し、従来に比べ新たな知見が得られた事例を紹介します。
- トヨタ自動車株式会社
- 新事業企画部 事業開発室
材料データ事業 グループ・主幹
青柳 裕一 氏
- 住友ゴム工業株式会社
- 研究開発本部
先進技術・イノベーション研究センター・主査
間下 亮 氏
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- テーマ 3パワートレインの多様化を支える「高機能・エネルギー材料」
- 高機能材開発におけるソリューション技術と低CO₂アルミ合金の開発
- 機能性化学メーカーであるレゾナックは、クルマの「走る・曲がる・止まる」を高度化する機能材料およびソリューションを提供しています。本講演では、材料開発を支える計算科学とパワーモジュール実装・評価技術、ならびにそれらを活用したカーボンニュートラル対応アルミ合金の開発を概説します。
- 株式会社レゾナック
- アルミ機能部材事業部 開発部 開発部長
川田 斉礼 氏
研究所戦略部 共創戦略グループ
グループリーダー
横田 弘 氏
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- テーマ 4構造革新を加速させる「超軽量・マルチマテリアル技術」
- 超ハイテン・アルミ素材を活用した車体軽量化技術の最前線
- 独自のBEV車体設計事例を基に、薄鋼板およびアルミ素材の適材適所による軽量化思想と実装例を紹介します。また、部品一体化(開発中の冷間ドアリング)やアルミ板・押出の最新適用動向、異材接合、低CO₂素材とLCAによる環境負荷評価事例についても解説します。
- 神戸製鋼所
- 技術開発本部
ソリューション技術センター
センター長
内藤 純也 氏
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| 13:00-13:40 |
- テーマ 1材料開発を加速させる「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)最前線」
- MIを活用した次世代材料開発
- 車の電動化が加速する中、電池材料を含む、各種機能材料の開発加速が求められている。日産本体と日産の海外ラボが協力して開発を進めているマテリアルズ・インフォマティクス(MI)を解説し、またそのMIを活用した次世代材料開発の最新動向を紹介します。
- 日産自動車株式会社総合研究所
- 先端材料・要素技術研究所
主任研究員 内村 允宣 氏
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- テーマ 3パワートレインの多様化を支える「高機能・エネルギー材料」
- 次世代燃料電池に向けた新規プロトン伝導性電解質材料
- FCEVの普及には、燃料電池の作動温度範囲拡大が不可欠だが、従来のポリマー電解質では限界がある。デンソーでは規則的ナノ細孔を有するCOF材料の研究を進めてきた。COFは、ノーベル賞で注目されたMOFに着想を得た多孔性材料である。本講演では、燃料電池の課題とCOFによる解決の可能性を紹介する。
- 株式会社デンソー
- 先端技術研究所 マテリアル研究部 FC革新課 課長
金 甫根 氏
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- テーマ 5持続可能性を形にする「サステナブル素材と資源循環」
- 住友化学の炭素資源循環の取り組み
- 炭素資源循環社会の実現に向けて住友化学で開発を進めている、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、バイオマス利用の各領域について、技術面での特徴、新たなビジネスモデルの提案や、社会実装に向けた課題などの話題を提供します。
- 住友化学株式会社
- 炭素資源循環事業化推進室 部長
野末 佳伸 氏
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| 14:10-14:50 |
- テーマ 1材料開発を加速させる「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)最前線」
- コンビナトリアル型実験・計測技術と機械学習を組み合わせた磁性熱電材料の探索
- 組合せ網羅的な自動実験やインフォマティクスを応用して熱電変換効率の高い磁性材料探索に取り組んだ内容を紹介します。材料発見の事例や開発効率化のメリットを紹介するとともに、今後の熱電変換材料開発の展望や課題について述べます。
- 日本電気株式会社
- セキュアシステムプラットフォーム研究所
主幹研究員 石田 真彦 氏
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- テーマ 4構造革新を加速させる「超軽量・マルチマテリアル技術」
- モビリティへのCFRP適用とサステナビリティへの取り組み
- 自動車を中心としたモビリティへのCFRPの特性を活かした適用事例を詳説する。また、CFRP適用によるお客様の製品のLCA低減効果の定量化や、最新のリサイクル・バイオ原料活用の推進状況について提示する。
- 東レ株式会社
- コンポジット事業部門長 兼
東レ・カーボンマジック株式会社 代表取締役会長 寺田 幹 氏
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- テーマ 5持続可能性を形にする「サステナブル素材と資源循環」
- ゴム資源循環の取組み
~脱硫再生技術の高品位化と産官学業界連携~
- 豊田合成は1997年より加硫ゴムの脱硫再生技術を実用化しました。現在、二軸押出脱硫に加え、薬剤併用による選択的脱硫技術を開発し高品位化を推進中です。2030年度までに再生ゴム1,200t/年の生産を目指すとともに、中部ゴム工業会と連携し業界展開します。技術進化と連携による資源循環モデルを紹介します。
- 豊田合成株式会社
- 自動車事業統括本部 第1材料技術部 部長
栗本 英一 氏
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| 15:20-16:00 |
- テーマ 3パワートレインの多様化を支える「高機能・エネルギー材料」
- エネルギートランジション×資源制約時代の自動車材料戦略
- パワートレインの多様化と重要物質をはじめとする資源制約を踏まえて、高機能材料とサーキュラーエコノミーを統合的に捉え、性能・環境・供給リスクを同時最適化する自動車材料戦略のあり方を提示します。
- 合同会社デロイトトーマツ
- パートナー
庵原 一水 氏
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- テーマ 5持続可能性を形にする「サステナブル素材と資源循環」
- 資源循環をテクノロジー産業化で解く― クルマの未来と産業の壁を越える視点
- 〇前半
環境規制強化と資源制約を背景に、自動車産業で資源循環型モデルへの移行が加速しています。前半のセッションでは国内外の潮流を概観し、テクノロジーによる資源循環の産業化の可能性を展望します。
- PwCコンサルティング合同会社
- スマートモビリティ総合研究所 GX & Ecosystemプログラムディレクター
IX-SBX New business CoE ディレクター 細井 裕介 氏
- 〇後半
政策・解体現場・材料・戦略制度の視点から、産業の壁を越えた資源循環の実現に向けパネルディスカッションを行います。
- 環境省
- 環境再生・資源循環局 資源循環課
資源循環制度推進室 室長 河田 陽平 氏
- パナソニック ホールディングス株式会社
- MI本部 マニュファクチャリングソリューションセンター
CE技術推進部 部長 松田 源一郎 氏
- 三菱ケミカル株式会社
- ベーシックマテリアルズビジネスグループ 事業企画本部
CNCE企画部 CNCE事業グループ グループ長 飛鳥 一雄 氏
- PwCコンサルティング合同会社
- ディレクター
齊藤 三希子 氏
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- テーマ 2デジタル体験を具現化する「次世代インターフェース・感性材料」
- 講演内容準備中
- アルプスアルパイン株式会社
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