人とくるまのテクノロジー展 2025 名古屋

各種企画

Exhibitors Seminar出展社セミナー

出展社セミナー

出展社が30分間のプレゼンテーションを通じて、製品・技術情報や企業・業界情報などを詳しく紹介します。

日時 6/17(水) 6/18(木) 6/19(金)
10:20-10:50
Introduction to Hyundai Steel
現代製鉄の一般的な販売概況を概観するとともに、自動車産業における軽量化および脱炭素化の要求に対応した高性能超高張力鋼や低炭素鋼板などの新鋼種開発動向とその適用事例を紹介し、これらの鋼材が車体部品への適用を通じて車両性能向上および環境負荷低減に果たす役割について考察する
HYUNDAI STEEL
上級研究エンジニア
キム 氏
Testing・Certificationの最前線~IntertekのTotal Quality. Assured.~

インターテックジャパン株式会社

11:00-11:30
IATF16949に求められる流量計校正とは〜国際MRA対応JCSS証明書がもたらす信頼性〜
自動車分野で求められる計測トレーサビリティ確保に向け、IATF16949が規定する外部試験所要求に適合する国際MRA対応JCSS校正の要点を紹介します。校正証明書の確認ポイントや、依頼時に注意すべき実務事項を事例とともに解説します。
島津システムソリューションズ株式会社
営業統括部 校正事業グループ/課長
中村 和雅 氏
欧米CO₂規制の最新動向と対応する計測・評価ソリューション
欧米CO₂規制の最新動向を解説し、現実解として再注目されるHEVのCO₂計測精緻化、電動車両の熱マネ評価、燃料転換に伴う排ガス計測、CO₂回収技術の評価手法など、目まぐるしく変化する市場に対応した迅速な開発に貢献するHORIBAソリューションを紹介します。
堀場製作所
営業本部 セールスプロモーションセンター
番場 洋子 氏
中国市場で豊富な実績を持つNOVOSENSEが提案する車両安全から自動駐車までを支えるADAS向け半導体ソリューション
中国市場で豊富な車載実績を持つNOVOSENSEが、電動化に続く車両の高度知能化を支えるADAS半導体ソリューションをご紹介します。公開プロトコルHSMT対応のSerDesチップセットと高精度超音波レーダーSoCを中心に、システムレベルでの提案力と高い相互接続性について解説します。
Japan Novosense Microelectronics株式会社
FAE
梅田 昌宏 氏
11:40-12:10
AIが自動車業界に与える影響
題名:AIが自動車業界に与える影響

- Desay SVの紹介
日本市場における当社のポジショニングについて
- 自動車業界へのAI実装
開発プロセス、製造、及び製品における変化
- AIコックピットのコンセプト
DESAY SV AUTOMOTIVE JAPAN LTD
代表取締役社長
川崎 高輔 氏
メタルベローズアキュムレータで実現するインテリジェントサスペンション
インテリジェントサスペンションに使用されるメタルベローズアキュムレータを取り上げ、摩擦低減による高応答性や、ガス抜けのない完全密閉構造による高耐久性など、車両性能を向上させる要素技術について解説します。
ウイツエンマンジャパン株式会社
プロジェクトエンジニア
桑原 康汰 氏
メッシュフリー・粒子法 流体解析ソフト『Particleworks』の最新機能とGPUによる高速計算
流体解析ソフト『Particleworks』の最新機能を解説します。メッシュフリーで複雑な形状やモーションでも手軽に解析が可能。最新版では有限体積法(FVM)や格子ボルツマン法(LBM)を搭載し、GPU計算による圧倒的な高速化も実現しました。進化した解析技術が、現場の課題を解決します。
プロメテック・ソフトウェア株式会社
エンジニアリング事業部 西日本支店 営業チーム / Senior Sales Representative
齋藤 孝之 氏
12:20-12:50
リアルなHMIを開発前に。自動車向けProtoPieと3Dツールが繋ぐUXプロトタイピング
自動車HMIの開発では、実装前にリアルなUXを検証する手段が求められています。本講演では、ProtoPieのマルチディスプレイ連携とUnity等の3Dツールを組み合わせた車載UIプロトタイピング手法を紹介します。デモを通じて、デザインと開発チームが効率的に協働できるワークフローを提案します。
プロトパイ
Creative Technologist
池 氏
既存設備を活用しながら実現する試験環境の最適化
本講演では、自動車試験を取り巻く環境変化を背景に、既存設備を活用しながら試験環境を最適化する考え方と実践例を紹介します。新規設備導入に頼らず、制御・計測の工夫や段階的な拡張によって、コストを抑えつつ柔軟で将来性のある試験環境を構築するヒントをお伝えします。
株式会社明電舎
電動力ソリューション営業・技術本部
モビリティT&S技術部 技術課 / 副課長
弘永 浩司 氏
先進HILS技術とインテリジェントテストへの展望
ADASおよびePowertrainの高度化に伴い、検証環境にも進化が求められている。本講演では、先進HILS技術の最新動向と自動化・高度化の取り組みを紹介し、AIも活用するインテリジェントテストへの展望を示す。
Emerson(日本ナショナルインスツルメンツ株式会社)
モビリティ事業部 チーフビジネスマネジャー
シーバー ケン 氏
13:00-13:30
検査の苦労を一撃解決!検査改善ノウハウ(仮)
検査の苦労を一撃解決。自動車業界向けに、ルールベースの限界を越えるAIと最新コードリーダの活用法を、デモ動画と国内事例で解説。読み取りと判定の安定化、初期設定やパラメータ調整の勘所など、“成功のための5つの秘訣”を初心者にも分かりやすくご紹介。検査改善ノウハウの決定版です。
コグネックス株式会社

構造から流体まで Jupiter SolutionsによるPre/Post効率化
構造から流体まで幅広い解析用途を支えるJupiter Solutionsにより、Pre/Post工程の効率化・高速化・大規模化を実現します。本講演では、設計変更負荷低減やリードタイム短縮、直交メッシュ自動生成によるCFDワークフロー効率化をご説明します。
株式会社テクノスター
営業本部 技術部 プリセールスチーム サブチームリーダー
原 舞子 氏
CAE・実験・実測をつなぐAI活用 ― 不確かさを前提としたロバスト設計 ―
エンジニアリングデータには限りと偏りがあり、CAE・実験・実測の間には不確かさに起因する差異が生じます。本講演では、AIサロゲートモデルとキャリブレーションによりCAE・実験・実測を統合し、不確かさの定量化(UQ)に基づく確率的予測とロバストな設計判断を実現するアプローチを紹介します。
計測エンジニアリングシステム株式会社
セールスマーケティング部 / マネージャー
中野 智宏 氏
13:40-14:10
SDVを支える統合E/Eアーキテクチャ ~AUTOSARの戦略的導入~
当社は“ティア0.5”としてOEMとサプライヤー協働を支え、SDVシステムインテグレーターとして統合E/Eアーキテクチャとソフトウェア部品化基盤の構築を推進しています。本講演ではAUTOSAR Methodologyに基づくプロセスとツールチェーン導入でSDV実現に向けた課題と解決策を提案します。
株式会社 日立産業制御ソリューションズ
AUTOSARソリューションセンター/主任技師
市村 和也 氏
手戻りなき最速の開発サイクルへ:Patsnap AIが導く次世代車向け材料探索とRare Earth-Lean戦略
2026年、脱・減レアアース競争は企業の存続をかけた戦略フェーズにあります。開発後半での知財抵触や材料ミスマッチによる「手戻り」は、数億円の損失と致命的な遅延を招きます。本講演では、Patsnap AIが膨大な物性データと知財を瞬時に繋ぎ、探索・調査を大幅に短縮する「手戻りなき最速アプローチ」を紹介します。
Patsnap
Senior BD Manager
佐藤 秀丸 氏
カーボンニュートラルに向けた燃料多様化と粒子規制の最新動向に対応するHORIBAの計測ソリューション
欧州Euro 7や北米Tier 4をはじめ規制強化が進んでおり、同時にカーボンニュートラル実現に向けた代替燃料の研究も進んでいます。本セミナーでは、PN/PM規制の最新動向を紹介し、低濃度化と燃料多様化に対する粒子計測の課題とHORIBAの計測ソリューションを解説します。
堀場製作所
開発本部 製品開発センター ガス・流体計測開発部 Aerosol Analysisチーム
井上 健太郎 氏
14:20-14:50
DunAn Vehicle Thermal Management Technology Co., Ltd.
統合ヒートポンプ技術の進展と冷媒バルブの革新
DunAn Vehicle Thermal Management Technology Co., Ltd.

電池解析をどう進めるべきか? サイズ別に見る最適解析フローと装置選定
電池解析を効率的に進めるためには、サイズに応じた適切な解析手法と装置選定が重要です。ZEISSのX線CT装置 (mm~数百μm)、X線顕微鏡 (サブμm)、電子顕微鏡 (ナノレベル) を活用することで、幅広い解析ニーズに対応可能です。本講演では、これら装置を用いた具体的な解析事例と、電池解析を効率化するための最新技術をご紹介します。
カールツァイス株式会社
インダストリアルクオリティソリューションズ / プロダクトセールスマネージャー
坂内 智津子 氏
CISPR 25:2021 Edition5 Annex H EV/HVに搭載される車載部品の評価
車載EMC試験の国際規格は、ISO 11452、ISO 7637、ISO 10605、ISO 16750-2、CISPR 25などがあります。本セミナーでは「CISPR 25:2021 Edition5 Annex H」に焦点を当て、その概要、実際の評価方法、対応設備などについてご紹介します。
株式会社 UL Japan
コンシューマー機器事業部
近藤 誠也 氏
15:00-15:30
韓国産業エコシステムとモビリティ産業戦略
韓国モビリティ産業の最新動向と産業エコシステムの紹介
本講演では、韓国の経済・産業環境の全体像から、電動化・SDV・自動運転・車載ソフトウェアなど主要技術分野における韓国モビリティ産業の最新動向まで幅広くご紹介します。 半導体・バッテリー・モビリティを柱とする韓国の産業構造と政府の政策方針も解説。
KOTRA / Invest KOREA
インベストコリア 代表、主力産業誘致チーム モビリティPM
キム・テヒョン 氏、イ・サンフン 氏
持続可能なモビリティ社会を実現する高機能ポリマー戦略 ― フッ素ポリマーとスーパーエンプラの最前線 ―
サインエスコは、高温・高負荷環境下でも優れた電気絶縁性を発揮するスーパーエンプラや、界面活性剤を使用せずに製造したサステナブルなフッ素ポリマーを提供しています。本講演では、これら高機能材料の特長と、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献する最新ソリューションをご紹介します。
サイエンスコスペシャルティポリマーズジャパン株式会社
APACトランスポーテーション
リージョナル事業開発マネージャー
佐藤 保信 氏
NEDO GI 電動・自動運転車開発を加速するデジタル技術基盤の構築

NEDOグリーンイノベーション基金事業/電動車等省エネ化のための車載コンピューティング・シミュレーション技術の開発/電動車両シミュレーション基盤において実施している内容について紹介する。 MBDに対する課題解決のため、車両モデルを構築し、OEM、サプライヤーへの展開を検討している。
一般財団法人日本自動車研究所
セールスマーケティング部 / マネージャー
中野 智宏 氏
15:40-16:10
次世代バッテリー産業とグローバルバリューチェーンの展望
韓国バッテリー産業の技術動向と産業エコシステム EV用二次電池・次世代バッテリー技術を中心とした韓国バッテリー産業の最新技術動向をご紹介。 主要セルメーカーから素材・部品・装備に至るサプライチェーン全体の産業構造や、全固体電池をはじめとする次世代技術の研究開発状況を解説。
韓国バッテリー産業協会
政策支援室長
チョン・ドゥジン 氏
サステナビリティ規制と情報開示対応~欧州バッテリー規則・GHG/CFP/LCA検証とリサイクル認証~

インターテックジャパン株式会社
実物で解説、Vicorの高性能電源モジュールを用いた車載電源ユニットの最新技術
Vicorの高密度・高効率電源により、車両の高付加価値化を実現する小型・軽量電源ユニットの設計アプローチをご紹介。
国内車載部品メーカー様のご協力のもと開発した400-12V/400-800V車載DC-DC試作ユニットを展示。回路構成からメカニカル構造に至るまで詳細に解説します。
Vicor株式会社
シニアアプリケーションエンジニア
月元 誠士 氏
16:20-16:50
地域モビリティ産業拠点と実証・R&D環境
韓国地域モビリティクラスターの形成と産業集積の現状
本講演では、韓国における地域モビリティ産業クラスターの形成事例として、全羅北道および蔚山地域の取り組みをご紹介。 EV・バッテリー・次世代モビリティ関連の研究機関・企業・行政が連携した地域に根差したイノベーションエコシステムの構築プロセスを解説。
全羅北道庁、蔚山自由経済区域庁
事務官、主務官
ホン・ソクウォン 氏、キム・ヒョウン 氏
Coming Soon...
丸紅I-DIGIOグループ 丸紅情報システムズ株式会社
CNモビリティ開発を加速する、統合解析ソリューション ― 素材・駆動・電池・安全を貫く技術力
CN実現に向けたモビリティ開発では、解析と試験を融合した総合的な技術活用が不可欠です。本講演では、素材・駆動・電池・安全に関わる各種試験技術を主軸に、解析技術を組み合わせることで、開発現場における課題解決から設計・評価までを一貫して支援する統合技術と活用事例を紹介します。
株式会社コベルコ科研
営業本部 モビリティ営業部 第二営業室 / 室長
北 貴士 氏

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